クレジットカードの申し込みは実際にどうやるの?

クレジットカードの申し込みにはカード会社の形態によって違いはありますが、基本的に大きく分けて3つ、インターネットによるオンライン申込、郵送申込、窓口での申込となります。ポイントカードなどに付随したクレジットカードはカード会社では発行しておらず、提携先の企業が申込書やインターネットでの窓口を作っているので、それに対応した方法で行わなければいけません。

 

申し込みをする際には必要事項に氏名や住所、電話番号のほか、勤務先や勤務年数、その他にも細かい情報を記入する必要があるため、かなりの時間が必要となります。そのため、早朝や深夜などの時間帯に関わらず申請できるインターネットでの方法が最も適した方法となります。

 

次に窓口の申し込みで、分からない部分は担当者に聞きながら記入できるので、申し込みが難しいと感じたら窓口で行うと良いでしょう。郵送については時間がかかるのと、間違えて記入してしまうと用紙が無駄になり再送付をお願いすることにもなるので、あまりおすすめはできません。クレジットカードの作成時には身分証明書とカード引き落としのための銀行口座および銀行印が必要となるため、予め準備しておくと良いでしょう。身分証明書は運転免許証、パスポート、住民票の写し、健康保険証といったものがあれば良いです。

 

学生などで未成年の場合は、保護者の同意書が必要になるため、これも準備しておく必要があります。必要事項に記入したら、インターネットの場合はそのまま送信し、郵送では返送用封筒に入れて送るなどします。窓口の場合は担当者が確認して受理するので、間違いがないかすぐに分かります。送られた情報から審査が行われますが、審査基準についてはカード会社によって違い、基本的には信用情報に返済の遅延などを行っていないかなどの照会をし、虚偽の申請がされていないかなどを確認します。

 

また、カード会社によっては本人が仕事をしているかどうかの在籍確認や、電話番号が間違っていないか本人確認を行う場合もあるようです。審査期間も会社でまちまちですが通常は1週間ほどで決定され、問題がなければカードが発行されて自宅に郵送されるようになります。配達されたカードは本人でしか受け取れないようになっており、身分証明書によって本人確認が行われるため、この時に予め準備した身分証明書を提示します。カードを受け取った日からすぐに利用できるので、買い物などがあれば自由に使用して問題ありません。